こんにちわ広報担当のくぅみんです🐶
今回はフジオカの事業のうち「加工商社」についてご紹介します!
🔧 加工商社ってなに?
フジオカでは、200社以上の協力企業と取引をしながら、お客様の「加工内容」「納期」「コスト」などの要望に合わせて、最適な加工会社を選定しています。
ただし、私たちは“ただの仲介業者”ではありません。
社内には3つの工場があり、技術的・納期的に対応が難しい案件は、自社でしっかりサポート・加工しています。
💡 社長が掲げた“2つの基本方針”
前職で、仕事を丸投げしてトラブルが起きても協力先に責任を押しつける…そんな商社の姿を目の当たりにしてきた社長の岡村。
「そんな体制では、お客様も、協力先も、誰も幸せにならない…」
という思いから、次の2つの基本方針を掲げました。
① 仕事は丸投げしない
発注先(=窓口)はあくまでフジオカ。
納品された製品の不具合やトラブルにも、責任を持つのは私たち自身です。
そのため、
- 協力先の得意分野や状況をしっかり見極めた上で仕事を依頼
- 社内で「検査」「梱包」「自社便による納品」まで一貫して対応
このように、責任の所在を明確にしたビジネスモデルを構築しています。

② 協力先とはWIN-WINの関係を
協力先の技術力や品質は、フジオカの信用に直結します。
一方で、フジオカだけが儲かる構造では、継続的なパートナーシップは築けません。
だからこそ、
- 技術的な支援
- 生産性の高い機械の導入提案
- コスト削減のサポート
といったかたちで、協力先の成長を本気で応援しています。
もはや“運命共同体”…!?(ちょっと大げさ?😄)

🤝 共に成長し続けるビジネスパートナーとして
フジオカでは、協力会社を「外注先」ではなく「共に歩むパートナー」として捉えています。
その信頼関係があるからこそ、難しい加工案件にも果敢にチャレンジできるし、安心して任せてもらえる体制が築けるのです。
📣 最後に一言!
「商社」だけど「モノづくりの現場」も持っている。
「仲介」だけど「丸投げしない責任感」がある。
そんなフジオカだからこそ実現できる「加工商社」のカタチ、少しでも伝わったでしょうか?
次回も、フジオカの裏側をのぞき見できるテーマをお届けします♪
お楽しみに🐶♡