こんにちは。広報担当のくぅみんです🐶
今回は募集職種の一つ製造職について
製造職=機械を扱う=工業系の知識が必要=理系出身者の仕事=文系の自分は無理💦
って思ってる人案外多いのでは?
そこで今回は、フジオカにおける製造職についてお話しします。
フジオカの製造職は、
マシニングセンタという機械を操作して金属の材料を加工する仕事👨🏭
主な工程は4つ↓↓

お客様からお預かりした設計図(図面)をもとに、CAD/CAM(というソフト)や手動入力で加工プログラムを作成します。また加工に最適な工具選定や加工の順番を検討するのもこの工程です。
※ちなみにCAD(キャド)はパソコン上で設計や製図を行うツール。CAM(キャム)はCADで作成した図面情報を機械用の言語に変換して機械に指令を出すためのツールです。

機械に材料をセットし、前工程で作成した加工プログラムを機械に入力します。その後、工具を取り付け初期設定を行えばセットアップ完了!この工程でしっかり確認作業を行うことで、不良や不具合によるミスやロスを軽減することができます。

プログラムをスタートすれば、実際の加工は機械が行います。製造職は、加工状況や機械の動作を見守りながら異音や不具合がないかチェックします。必要に応じて加工条件を微調整することもあります。
機械に材料をセットし、前工程で作成した加工プログラムを機械に入力します。その後、工具を取り付け初期設定を行えばセットアップ完了!この工程でしっかり確認作業を行うことで、不良や不具合によるミスやロスを軽減することができます。

加工が完了した製品を取りはずしたら、加工の際にできたでっぱりやギザギザを取り除く「バリ取り」という仕上げ作業を行います。その後、寸法や表面の仕上がりを確認の上検査部門に渡します。検査から→「梱包」→「出荷」と手戻りすることなくスムーズに進んだ時、自分の「仕事」が完了したことを実感して「よっしゃ!」

文系だからできないことは特にありません❕
もの作りに興味さえあれば工具や機械の扱いはすぐに慣れます。唯一ちょっと苦労するかな…と思うのは、文系の人間はそれまで日常生活でなじみがなかった「図面」に慣れること。これも毎日のことなので自然に慣れます。問題ありません。未経験でも機械の扱いができるようになれば、製造業界では引く手あまた。フジオカでしっかり機械の扱いを身につけて下さい。
今回はここまで。次回お楽しみに~🐶♪