こんにちわ🐾
広報担当のくぅみんです🐶
今回は、大阪営業職のKさんを紹介します。
Kさんは今年2月中途入社でフジオカの仲間入り。
「人と接して話すのが好き」な人懐っこくてほんわかした雰囲気の女性です。
学校卒業後は、時計を商材に小売店担当の営業職として働いてきたKさん。
ある時、担当している小売店で直接お客様を接客する機会があり、そこでお客様に直接商品を案内する魅力に目覚めてしまったそう❕
そこで転職を決意し、輸入品を取り扱う専門店で接客の仕事をしてみたものの、来店を「待つ」のではなく自分から出向いてアプローチする営業の仕事が自分には合っていると再認識したKさん。
再度営業職一択で転職活動をすすめフジオカに入社することになったんだって🐶

そんなKさんの、入社4カ月たった現在の様子は…
現在先輩の指導の下、ある得意先とその関連会社内の6カ所の事業所がKさん担当。
「午前中の作業で使いたいから朝一で持ってきて!」と言われたり、「急にいるようになったから頼む!」と言われて一日のうち2~3往復することも…。
それでも、お届けした際
👨「早っ!ありがとう」
👨「助かるぅ~」
と感謝の声をかけられると嬉しい!と話すKさん。

さらに話を聞いていくと、フジオカの営業職に車の運転は必須。
で・す・が、
実はKさん、運転免許は持っているものの、ほぼほぼペーパードライバー💦入社が決まってから猛練習スタート。入社後約3ヶ月の4月半ばにドキドキの配達デビュー。くぅみんが話を聞いた5月中旬には、「大分慣れました~」と話してくれました。

どんなところが大変か聞いてみると…
これまで営業職として取り扱っていた商材はなじみのある「時計」。
今回は機械工具という日常生活であまりなじみがなく、かつ取り扱い品目数が無茶苦茶多い。
しかも、担当している6事業所の15人の担当者から発注があるのですが、それぞれ特有の表現があるんだそう。
たとえば、「ステンレスの長いやつ」と言われても、そもそもステンレスの製品にイメージがわきにくく、「長いやつ」と言われても、長い短いの感覚は人によってまちまち😥😥

誤った発注をするわけにはいかないので、品番を確認しカタログの写真を送って確認してもらうなど工夫をしてるんだって。
お客さんも入社したての頃は、カタログにマーカー引いて「これやで!」と丁寧に教えてくれたりしていたそうですが、最近は「もう大丈夫」「いける」と認めてもらえたのか!?オーダーが雑になってきたそうで、それでもお客様との会話にあるキーワードを聞き取って、「これ(=この製品)かな?」と製品をピックアップするプロセスがクイズみたいで楽しい!

