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Tさんが語る“検査の心意気”とは

こんにちは!広報担当の くぅみん です🐶!
今回は検査部門の 「お仕事の流れ」 をご紹介します📦🔍


1️⃣ 検査までにすること

製品が納品されたらまずは…
➡ 梱包をといて中身を取り出す
➡ 図面と製品を照らし合わせて確認
➡ 個数もしっかりチェック✅

OKだったらいよいよ検査へGO!🚀


2️⃣ 検査

検査には2つの方法があります👇

🔹 人の手による検査 → ノギスなどの検査器具を使います📏
🔹 機械による検査 → 検査装置を使って精密にチェック🤖

製品ごとに定められた誤差の許容範囲(=公差といいます!)や形状に応じて、アナログとデジタルを上手に使い分けています⚖️

※前回のブログでも紹介した通り、NGだった場合は社内で修正することも!✂️


3️⃣ 検査後

検査OKだからといって、ここで終わりではありません!

丁寧な梱包
これもフジオカの検査部門にとって大切なお仕事なんです。
合格した製品は、見た目も綺麗に、そしてお客様が開けやすいように工夫して梱包し、
社内便で発送しています📦➡🏭


💬 検査リーダーTさんの言葉

「私は中途入社で、初めて検査の仕事に携わりました。
当時、師匠Mさんからこんなことを言われたのが印象に残っています。
検査して終わりじゃない。
セロハンテープでぐるぐる巻きにしたような梱包はダメ。
見た目も悪いし、お客様が開けるときに手間がかかる

実際、Mさんの梱包は風呂敷のように丁寧で、
見た目が綺麗なのに開けやすい。まさに “お客様視点” の丁寧な仕事でした。
このこだわりを、私も部下へ受け継いでいきたいと思っています」


🌱 フジオカの心意気

検査は「製品をチェックするだけ」ではなく、
その先にいるお客様のことまで考える仕事✨
こうしてフジオカの“心意気”は、今も脈々と受け継がれています💖

素敵なお話ですね…!🐶✨